シークレットモードで消えるもの・残るもの
閲覧履歴、ログイン、ダウンロード、通知は別のものです。何を残したくないのかを分けて考えましょう。シークレットモードは、匿名性やサイトの信頼性を保証しません。
主に変わるのは端末内の記録
Chromeの説明では、すべてのシークレットウィンドウを閉じると履歴やサイトデータは残りませんが、ダウンロードとブックマークは残ります。サイトやネットワーク管理者から見えなくなる機能ではありません。
残したくないものを分けて考える
読むだけのために、必要のない情報まで渡すことはありません。「一番安全なボタン」を探すより、次の4点を分けて確認しましょう。
表は横にスクロールできます。
| 場面 | 確認すること |
|---|---|
| 共有画面 | タブ名、画面のプレビュー、ロック画面の通知。 |
| フォーム入力 | 項目の必要性、送信先、不要な個人情報。 |
| 画像を保存する | 氏名、アカウント、住所、他人の会話の写り込み。 |
| 権限の要求 | この閲覧に位置情報、カメラ、通知が必要か。 |
接続が安全でも内容の正しさは別
Chromeは安全な接続でもアドレスバーのサイト名を確認し、個人情報の共有には注意するよう案内しています。暗号化された接続は、口コミの真偽や発信者の身元を証明しません。危険の警告があるページに個人情報を入力しないでください。
共有前に本文と個人情報を分ける
誤りを知らせるときは、公開URL、該当する文章、問題点を優先します。画像が必要なら周辺や通知の写り込みを確認し、不要な情報を実際に取り除きます。編集画面だけでなく、書き出した画像も確認しましょう。
誤りを見つけたら
該当ページのURL、問題の記述、修正案、公開された出典をお知らせください。身分証や他人の個人情報は送らないでください。
- 当サイトの該当ページURL
- 問題のある項目・記述
- 修正案
- 公開された出典URLと、日付の記載がある場合はその日付