東京で忘れ物をしたら|移動の記録と問い合わせ先

紛失した時間、利用路線、品物の特徴、問い合わせの記録をそろえると、状況を伝えやすくなります。忘れ物の照会、観光相談、緊急通報は窓口が異なります。

読み方の解説 · 約2分 · 本文更新 2026年9月19日 · 情報の整理方法

鉄道でなくした直後は駅係員へ

東京メトロは紛失当日に最寄りの駅事務室へ、JR東日本もまず駅係員へ問い合わせるよう案内しています。利用した鉄道会社を確認しましょう。複数社を通る列車でも、同じ情報が全窓口に届いているとは限りません。

覚えていることを一枚にまとめる

分からない部分は「不明」とし、無理に埋めません。メモは手元に残し、身分証番号、カード番号、詳しい移動履歴を公開しないでください。

表は横にスクロールできます。

問い合わせ用メモ
項目記録する内容
時間と路線日付、おおよその時刻、乗降駅、方面。
心当たりの場所車両、座席付近、網棚、駅構内。不確かな点も明記。
見分けられる特徴色、大きさ、素材、付属品、傷など。
問い合わせ済みの窓口連絡日時、照会番号、回答、次の確認先。

受け取り条件を確かめてから向かう

東京メトロの案内には、受け取り時の本人確認や代理受領の手続きが示されています。保管先と連絡先は公式の最新案内で確認し、古い投稿だけを見て向かわないようにしましょう。身分証を見知らぬ個人アカウントへ送らないでください。

忘れ物の照会と緊急通報を分ける

日本の緊急通報は警察110、火事・救急119です。JNTOの訪日旅行者向けホットラインは050-3816-2787で、英語・中国語・韓国語に24時間365日対応しています。観光相談は緊急通報の代わりではありません。

誤りを見つけたら

該当ページのURL、問題の記述、修正案、公開された出典をお知らせください。身分証や他人の個人情報は送らないでください。

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